自然に近い住宅環境:ログハウス

木々は遥か昔から地球に存在し、今もなお地球と人に温もりをあたえる重要な存在です。 人は住まいを持ちます。この住まいの殆どに木が使われているのは誰もが知っていることですが、コンクリートや金属を使った建物に慣れている人でもログハウスに慣れ親しんでいる人はそう多くないでしょう。ログハウスに使われる材料の殆どはコンクリートではなく木材。この木材は金属と比較して比熱が小さく抑えられ、熱伝導率も小さいため手で触っても手からの体温が奪われにくいので冷たく感じにくい特性があります。また木肌は見た目にも冷たい感覚を抑え、むしろ温かみのある色を放出しています。現代の住宅建材は一定の規格に沿った建築物を大量生産することによって安いものを供給する目的でいわゆる新建材として造られています。しかしこのようなメリットがある反面、利便性・普及性を求めた上での弊害とでも言いましょうか、シックハウス症候群に示されるような弊害が発生しているのが現状です。ですから、その点に関してはログハウスの方がかなり良いと思われます。木は、とても人と相性が良く、共存するにはちょうど良いと言うことですね。ログハウスは確かに強度面に置いては、コンクリートやセメントに後れをとります、しかし、しっかりと手入れさえ行えば、ログハウスも永く住むことが出来るのです。その事を踏んで、どちらが良いか考えた方が良いかもしれません。都市型、現代的というキャッチフレーズの下、新建材が多く使用された住宅はある程度快適に過ごす事ができますが、その分建物内部の機密性が向上してしまって自然現象である結露やカビが悩みの種となっています。
このため、現在の建築物の多くはエアコンによる室内の温度・湿度管理を行うことが必須。もちろん近年はヒートアイランド現象もあってエアコンの設置が必須になってしまったという事実もあります。このような現代の建築物の悩みとは無用の建築物がログハウスなのです。日本ではペンションや別荘としての認識が強いログハウスですが、自然環境に恵まれた中で、その景観に合う家に住みたいという単純な気持ちからか、通常の住宅としてもログハウス式の建築物が年々増加しつつあります。実際にログハウスに住んでみることで木造家屋の効用に改めて気づいた方も多いようです。かつての日本の家屋は木造建築だったことを考えると、木材を利用した建築物の有用性について昔から考えられていたのかもしれません。

住んでみて初めて体感できる木材の効用。木々が持つ独特の温もりについて少し紹介しておきましょう。外気温が氷点下マイナス10℃、室温は5℃と仮定しても、直径30センチ強のログ内壁は冷たく感じることはありません。手で触れれば分かりますが、まさに木の暖かさを感じることができます。ログハウスの構造上、空間を大きく取られているという点もこの断熱性・断冷性に影響しています。このように一般住宅に引けを取らないスペックを誇るログハウスを当ホームページでは紹介し、おススメしていきます。


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